誤記や誤変換は誰でもやることだが、指摘を黙殺するなら話は別になる

注意するだけで誤記がまったくなくなるなら、校正のような仕事が商業的に成立するはずがない。 分社化により校閲能力の低下がうたがわれがちな産経新聞にしても、「日本語メモ」「赤字のお仕事」という校閲担当者のコラムがあったりする。 www.sankei.com 内容を読むと、大手新聞社にしては校閲能力に問題がないかというう…