『世界史を変えた薬』佐藤健太郎 講談社現代新書 感想

あらすじ・概要 普段私たちが何気なく使っている薬は、実は世界史を買えた薬かもしれない……。サイエンスライターである著者が、薬の歴史やその成り立ち、医者たちの感染症への攻防を描く。薬の見方が変わるかもしれない一冊。 医学の歴史と倫理の進歩には関係がある アヘンとその派生であるモルヒネやヘロイン、鎮痛剤であ…