ブックワームのひとりごと
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『としをとるのは素敵なこと』有賀すずな コミックエッセイの森
あらすじ・概要 若いころ漫画家をしていた著者は、50代になり、自分の老いに直面する。体力の衰えや、視力の衰え、記憶力の減衰など。変わっていく自分に戸惑いながらも、少しずつ受容していく。一方で、絵の仕事を改めて始めたり、剣道を始めたり、新しいことにもチャレンジする。 あっさりしているけれど老いの受容がよ…