ブックワームのひとりごと
id:kazura24
『バルセロナで豆腐屋になった――定年後の「一身二生」奮闘記』清水健宇 岩波新書 感想
あらすじ・概要 新聞記者だった著者は第二の人生としてバルセロナで豆腐屋をやることにする。開業直後のごたごたを乗り越え、コロナウイルスによるロックダウンを経験し、ついには日本に帰国する。異国の地で、豆腐屋として過ごした生活を語る自伝的新書。 著者の行動力がすごい 第二の人生としてバルセロナで豆腐屋になっ…