空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集―(新潮文庫)

受刑者たちが、そっと心の奥にしまっていた葛藤、悔恨、優しさ……。童話作家に導かれ、彼らの閉ざされた思いが「言葉」となって