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【書評】〈貧しさ〉を正面から描いた名作文学―ディケンズ『クリスマス・キャロル』―
『クリスマス・キャロル』(ディケンズ/作 脇 明子/訳 岩波少年文庫)のレビュー。クリスマスを舞台に、けちで強欲で嫌われ者の爺さん「スクルージ」の改心のドラマと、人間の貧しさを描いた名作。