『淳子のてっぺん』唯川恵/山屋にとって登山は生きること

『淳子のてっぺん』唯川恵 幻冬舎文庫 2020.2.2読了 女性で初めてエベレストに登頂した登山家、田部井淳子さんの生涯を元にした小説だ。私は登山といえる登山はしたことがない。小中学生の時に林間学校で山に登ったり、散策がてら高尾山や熊野古道を登った位である。いつか富士山の御来光を見てみたいと思ってはいるけれど…