死体を愛する小娘社長の日記
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鉄の心
柔らかい光…… 暖かな春の日差し 毎年..この月の始め 戦友、後輩社長と待ち合わせ…ある墓所へ向かう 私と彼女は、 今はとんでもない女だけど、恐竜に怯え、巣穴で震えるネズミだった頃もある。 私達は、自分達の力だけで今の状況に立てたと思う程、頭は弱くない そんなネズミの私達に暖かい手を差し伸べ、包み込んでくれた…