全ての力を尽くして天冥の標シリーズをオススメする

小川一水のSF大長篇『天冥の標』を全力でおすすめする記事。緻密に張り巡らされた設定と歴史、人間を超えた時間スケール、種族としての人類の描写など、シリーズの魅力を語ります。シリーズは2019年に全10巻で完結済み。