「ヒトコブラクダ層戦争」

万城目学の「ヒトコブラクダ層戦争」を読んだ。 不思議な力を持った三つ子の兄弟「梵天、梵地、梵人」が主人公の長編小説だ。 ぼんてん、ぼんち、ぼんどと読むこの三兄弟の仲の良さがとても印象的で、読んでいていやーエモいわーとニヤける。 案の定Audibleで読んでもらったのだが、ナレーターの人が彼らのキャラクターを…