すごくいい本に出会う。

休暇中に何冊か本を読んでいたのですが、最後まで一気に読んだのがこの本。太陽の子 三浦英之著 集英社1970~80年代、資源を求めた日本がアフリカ大陸に残したものは、巨大な開発計画の失敗とさび付いた採掘工場群。そして、コンゴ人女性との間に生まれた子どもたちだった──。経済成長期の闇に迫る、衝撃のルポルタージュ。…