Goodbye Cruel World〜真夜中のフォード

「グッバイ・クルエル・ワールド」を観た。冒頭の一曲目のシャウトを聴いただけでほぼ映画の傾向と目指すものがわかった。それは製作陣の「タランティーノ愛」である。 しかしそれがわかっても邦画にしては面白く観られた。惜しむらくは二十分ほど短くするとよりシャープな映画になったのかもしれない。#白猫独りロードシ…