Day143: 牛の運転、ジャングル、仕事終わり

気づけば街の風景は、緑豊かな農村画に変わっていた。見覚えのある山沿いの道を、バスは進んでいた。 バスの外に注意を向けながらも、思考世界がどうしても私を引き込もうとしていた。 今朝カトマンズのネパリファミリーの自宅を出る際、「あなたが帰国前にここに戻ってくる頃には、私たちはもしかしたらこの家にいないか…