RS-485とは?RS-232Cとの違いと終端抵抗

工場の温調計やインバータ、各種センサをつないでいくと、必ず出会うのがRS-485という通信規格です。1本のバスに多数の機器をぶら下げ、長い距離でもノイズに強く通信できることから、FA(工場自動化)の現場で広く使われています。 一方で、「RS-232Cと何が違うのか」「終端抵抗はなぜ必要なのか」「何台までつなげるのか…