まるでかぐや姫のような生き方をした平安の美女・和泉式部とは。モテモテだった人物像に迫る! | 和樂web 美の国ニッポンをもっと知る!

「あらざらむ この世の外の思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな」 わたしはもうすぐ死ぬけれども、この世の最後の思い出として、あの方にもう一度会いたい……。誰しも何となく聞いたことのある、百人一首の中でも情熱的なこの首。作者は平安時代に生きた才女、和泉式部(いずみしきぶ)です。歌人として名高い女性です…