中国で増えつつある「スマホで仮想マシン」の苦悩

中国聯通(チャイナユニコム)とZTEが共同開発した、変わり種のスマートフォン「中興遠航60 Plus」がリリースされた。同端末は「雲手機」(クラウドフォン)と銘打たれており、その名の通り、スマートフォン本体に用意された仮想マシンを利用する点が最大の特徴である。