“過激な反差別”が招いた東大五月祭・参政党講演の中止騒動、いま多数の国民をリベラルから遠ざける“正義”の暴走 【大井赤亥の国会通信】「反差別」は言論封殺の免罪符ではない、いい加減「行き過ぎ」を諫めるべきだ | JBpress (ジェイビープレス)

 私はこのあいだ、JBpressでの拙稿を通じて、反差別やジェンダーの争点で過激化していくアイデンティティ政治に警鐘を鳴らしてきたが、果たして、その象徴のような出来事が起こった。 東(1/5)