『喫茶おじさん』(原田ひ香:著/小学館)

2026/09/13 『喫茶おじさん』(原田ひ香:著/小学館)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 松尾純一郎、バツイチ、57歳。大手ゼネコンを早期退職し、現在無職。妻子はあるが、大学二年生の娘・亜里砂が暮らすアパートへ妻の亜希子が移り住んで約半年、現在は別居中だ。再就職のあてはないし、これといった趣味もない…