ミシェル・アンリ『見えないものを見る: カンディンスキー論』

( 某日。 ミシェル・アンリ 『 見えないものを見る: カンディンスキー論 』(法政大学出版 リンク先は新装版、自分が持っているのは旧装版) を読む。  アンリが感性・感覚を重視しているにも関わらず、触覚についてほとんど考察していないのが印象に残る。 <外部>自己を含む通常の意味...