コラム:米中摩擦の着地点、「囚人のジレンマ」回避できるか=熊野英生氏

3月1日を期限とする米中貿易協議は、1月上旬に行われた次官レベルの調整を経て、やや楽観視する向きが広がっている。それでも結末はいまだ不透明感が強く、予断を許さない。