上半期の世界発電、風力と太陽光が過去最高の10%占める=シンクタンク

独立の気候シンクタンク「エンバー」は13日、今年上半期に世界の発電に占める風力・太陽光発電の割合が過去最高の10%に達したとのリポートを発表した。また、石炭発電が減少したものの、2015年のパリ協定で設定された目標達成には、より大幅な変革が必要と指摘した。