温室効果ガス、昨年は過去最大 ペース継続なら3度温暖化へ=国連

国連環境計画(UNEP)は9日公表した報告書で、2019年の世界の温室効果ガス排出量が二酸化炭素(CO2)換算で591億トンと、過去最大を更新したと発表した。このペースが続くと、今世紀末の気温は産業革命前と比べて平均3度上昇すると警告している。