米の気候条約離脱は「自殺行為」、米経済に影響も 国内外から批判
米国が国連気候変動枠組み条約から離脱する決定を受け、国内外で批判が高まっている。 国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP22)のスティル事務局長は8日、米国の動きを「とてつもない自殺行為」と非難し、米経済に悪影響を及ぼすおそれがあるという認識を示した。