イランが湾岸諸国に報復攻撃、民間インフラも対象 複数負傷
イランは、米国とイスラエルの攻撃への報復として2月28日夜から3月1日朝にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイやカタールの首都ドーハを攻撃した。1日にはUAEオマーンも攻撃。イランは湾岸地域の米軍基地を標的とするとしていたが、攻撃の対象が広がり、民間インフラに被害が出ている。