日経平均は続落、5万円台維持 年末株価は最高値
大納会の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比187円44銭安の5万0339円48銭で取引を終えた。前日の米株安が重しとなったほか、年末休暇前のポジション調整で朝方は売りが先行した。ただ、売りが一巡した後はもみ合いが継続した。大納会で商いは低調となり、指数の方向感は出づらかった。