日経平均は反落、買い一巡後に調整 ハイテク株安い
東京株式市場で日経平均は小幅に反落し、前営業日比68円83銭安の5万0842円93銭で取引を終えた。前日の米ハイテク株高の流れを引き継いで、朝方は堅調な地合いだったが、次第に持ち高調整の売りが出て後場後半にかけては軟調な地合いとなった。ソフトバンクグループの決算発表を控え、手掛けにくさも意識された。