日経平均は小幅続伸、停戦期待と原油高で方向感欠く動き

東京株式市場で日経平均は小幅に3日続伸し、前営業日比15円88銭高の5万3429円56銭で取引を終えた。朝方は米イランの停戦期待で​底堅く推移していたが、米原油先物の上昇や米株先物‌安が次第に嫌気され、方向感に欠ける値動きとなった。