日経平均は反発、終値で過去最高 日銀ETF売りへの警戒は後退

東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比447円85銭高の4万5493円66銭で取引を終えた。前週末の米株高や為替の円安基調を好感した買いが優勢となり、終値ベースで過去最高を更新した。日銀による上場投資信託(ETF)の売却方針は、相場影響は限られるとの見方が広がり、過度な警戒感は後退した。