日経平均は大幅続落、一時年初来安値 原油高止まりを警戒
東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比1857円04銭安の5万1515円49銭で取引を終えた。国内連休中の米国市場での株安や、中東での紛争を受けた原油価格の高止まりを警戒する売りが優勢となった。日経平均とTOPIXは取引時間中の年初来安値を一時下回った。東証プライム市場では33業種のすべてが…