日経平均は続落、イラン情勢の長期化懸念で

東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比633円35銭安の5万3819円61銭で取引を終えた。米国とイスラエルの対イラン紛争の長期化懸念や、原油価格の​高止まりを受けて、リスク回避の売りが広がった。日経平均は‌一時、1100円超下落した。売り一巡後は、5万4000円を下回る水準でのもみ合いが続いた…