日経平均は6日ぶり反発、米欧対立への過度な警戒が緩和 決算期待も
東京株式市場で日経平均は6日ぶりに反発し、前営業日比914円25銭高の5万3688円89銭で取引を終えた。米欧対立への過度な懸念が緩和したほか、国内金利の上昇が一服し、幅広い銘柄で買い戻しが優勢となった。今後本格化する企業決算への期待も相場を支援し、上げ幅は一時1000円以上となった。