日経平均は反落、一時5万4000円割れ 原油高に反応
東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比572円41銭安の5万4452円96銭で取引を終えた。日本株は原油価格の動向に振らされやすい展開となっており、一時、節目の5万4000円を下回る場面もあった。物色面では、半導体関連や主力株の一角が売られ、相場の重しとなった。