日経平均は小反発、材料難で方向感出ず SBGの下げが重し
東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比90円07銭高の5万0581円94銭で取引を終えた。新規の材料が乏しい中、指数の方向感は出づらく一進一退の動きが続いた。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ(SBG)の下げが重しとなった半面、プライム市場では8割近くの銘柄が値上がりするなど、相場全…