日経平均は続落、半導体関連株が押し下げ 決算は支え
東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比475円32銭安の5万3818円04銭で取引を終えた。世界的に半導体関連株が軟調に推移した流れを受けて、指数寄与度の高いハイテク株が指数を押し下げた。好決算などを受けた個別銘柄の物色は支えとなった。