日経平均は反落、過熱感解消の売り TOPIXは史上最高値

東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに反落し、前営業日比230円73銭安の5万4110円50銭で取引を終えた。日経平均は前日までの3営業日で3200円超値上がりしたため、短期的な過熱感を警戒した売りが広がった。業種別では、半導体関連など日経平均の指数寄与度の高いハイテク株が売られた半面、金融や自動…