日経平均は史上最高値、早期解散思惑で「高市トレード」再加速
東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比1609円27銭高の5万3549円16銭と終値ベースで史上最高値を更新した。高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったと週末に一部で報じられ、高市政権が掲げる積極財政などへの期待から「高市トレード」が再加速、日経平均は初の5万3000円の大台に乗せた。