日経平均は3日続落、先行き不透明感で利益確定売り

東京株式市場で日経平均は3日続落し、前営業日比111円12銭安の4万4932円63銭で取引を終えた。米政府閉鎖リスクがくすぶる中、自民党総裁選挙の行方、日銀の10月利上げの有無など先行き不透明感が重なり、見送りムードが支配した。日経平均は節目の4万5000円を下回った。