日経平均は大幅反落、イラン情勢の長期化懸念で歴代3位の下げ幅
東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反落し、前営業日比2892円12銭安の5万2728円72銭で取引を終えた。歴代3位の下げ幅を記録した。イラン情勢の長期化への警戒感で世界的にリスクオフの売りが広がり、一時4200円超安となった。売り一巡後は、原油価格の上昇一服などを背景に、下げ幅を縮小した。