日経平均は横ばい、前日安から反発後に失速 月初の需給売り観測も
東京株式市場で日経平均は、前営業日比17銭高の4万9303円45銭と横ばいで取引を終えた。朝方には前日安からの自律反発を期待した買いが入ったが勢いは続かず、徐々に水準を切り下げた。後場入り後には一時マイナスに転じる場面もあり、月初の需給要因の影響も意識された。