日経平均は続落、連日で今年最大下げ幅 衆院選後の上昇帳消し
東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落し、前営業日比2033円51銭安の5万4245円54銭で取引を終えた。連日で今年最大の下げ幅を記録し、衆院選での自民党大勝後の上昇分を失った。歴代では5番目の下げ幅となる。イラン情勢への警戒感が継続した。アジア株の軟調な値動きも投資家心理の重しになった。