日経平均は反落、AI関連中心に下押し 物色に広がりも
東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比607円31銭安の5万0276円37銭で取引を終えた。寄与度の高い人工知能(AI)関連株が主導して一時1000円超安に下げ幅を拡大した。一方、好決算銘柄を手掛かりにした売買は活発。物色の広がりも意識され、大引けにかけて下げ幅を縮小した。