日経平均は反落、需給面での売りが重し 次第にもみ合い

東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比223円47銭安の5万0526円92銭で取引を終えた。きょうは12月末の配当権利落ち日にあたり、市場筋によると日経平均を60円ほど押し下げた。前週末に配当取りの買いが入っていたとみられ、反動で売りが出たとの指摘があった。ただ、年末を控えて取引参加者が少なく…