マイクロン、コンシューマー事業から撤退 データセンター向けに注力
米半導体大手マイクロン・テクノロジーは3日、人工知能(AI)データセンター向けの高帯域幅メモリー(HBM)事業に力を入れるため、コンシューマー向けメモリー事業から撤退すると発表した。2026年2月まではコンシューマー向け製品の出荷を継続する。