金・銀が下落、ドル小幅上昇 雇用統計など米経済指標待ち

10日の貴金属市場では金と銀が下落した。ドルは約1週間ぶりの安値から小幅に上昇した。投資家は、今後の金利見通しを探るため、今週発表となる米国の雇用統計や消費者物価指数(CPI)を注視している。