日経平均は3日ぶり反落、中東情勢を巡り楽観と悲観が交錯
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前営業日比145円97銭安の5万3603円65銭で取引を終えた。朝方には買いが先行したものの、後場にかけてマイナスに転じた。中東情勢を巡って楽観と悲観が入り交じる中、前日までの続伸を経て、利益確定や戻り待ちの売りが出やすかった。