日経平均は小幅反発、ソフトバンクGが上値抑える

東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比33円64銭高の4万8659円52銭で取引を終えた。国内連休中の米ハイテク株高を受けて、主力のハイテク株が底堅く推移する中、指数寄与度の高いソフトバンクグループの株価が9%超と大幅に下落し、日経平均の上値を抑えた。