日経平均は4日ぶり反発、一時2300円超高 急落の反動

東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに反発し、前営業日比1032円52銭高の5万5278円06銭で取引を終えた。中東情勢の悪化を受けて日経平均は前日までの3営業日で4600円超下落、​この日は自律反発狙いの買いが先行した。上げ幅は一時2300円を超える場面‌もあった。買いが一服した後は上げ幅を縮小、…