日経平均は反落、朝高後は利益確定 米FOMC前で
東京株式市場で日経平均は小幅に反落し、前営業日比52円30銭安の5万0602円80銭で取引を終えた。朝方は米ナスダック株の上昇やドル高/円安進行が支えとなり、節目の5万1000円台を回復したが、次第に利益確定売りが優勢となり、後場にかけてはマイナス圏で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結…