日経平均は急反発、史上最高値を更新 好材料重なり安心感

東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反発し、前営業日比2065円48銭高の5万4720円66銭と終値ベースで史上最高値を更新した。米株高や円安進行のほか、貴金属価格の下げ一服が投資家の安心感につながった。景気回復や企業業績への期待も株価を押し上げた。