日経平均は続落、利益確定優勢 選挙控え方向感欠く
東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比667円67銭安の5万2655円18銭で取引を終えた。衆院選の情勢で自民党の優勢が伝わる中、朝方は買いが先行し一時5万4000円を回復する場面があった。ただ、その後は勢いを失い、午後にはマイナスに沈んだ。選挙を控えて方向感の出にくさが意識され、日経平均はこ…